助産師〜起業への道のり〜

オーストラリアでワーホリをしていた助産師が日本で起業する活動記録です。

ワーホリ後、急遽帰国してなにしてる?

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シドニーから帰国して早2ヶ月が経ちました、助産師かよです。
帰国して14日間の隔離生活を終え、仕事を初め1ヶ月が経ちました。そして引っ越しもしました。帰国する!と決めて3日後に帰国したため、全く生活の基盤が整っていなかったので、やっと引っ越しも終わり、生活できるようになったという感じです。
ワーホリから帰国した人が何をしているか、リアルな生活をお届けしたいと思います。

 住む場所について

通常は実家に帰り、基盤を整えてから仕事を探す、という流れが多いかと思いますが、私は実家が九州で、もしコロナを持っていってしまったら大変!ということで東京に滞在しています。ワーホリに行く前も東京で働いていたので、前の日常に戻った!という感じです。
家探しをするときに、海外の雰囲気を味わうためにシェアハウスいいんじゃないかな!と思って見てみると、日本もいまシェアハウスたくさんあるんですね。驚きでした!しかも、日本人と外国人のシェアハウスもあって、説明会を聞いたりしました。

www.borderless-house.jp

最終的には、コロナの影響もありシェアハウスは断念しました。。。でもいつか住んでみたいです!

 

仕事について

助産師の経験を生かして産後ケアを行っています。おうちに訪問して赤ちゃんとママのケアを行っています。オーストラリアでは、5歳と2歳の子どもたちのお世話をしていたので、久しぶりの赤ちゃんにとっても癒されています♡
ママとお話しするのも楽しくて、この仕事好きだな〜と思っています!
看護師などの資格を持った人たちは、元の仕事に戻ることが多いようですね。私がセブ島で出会った人は、英語を生かすために外資系の会社に就職している人もいました。
いまはコロナの影響で難しいですが、ワーホリから帰ってきて次の国に行くためにリゾートバイトなどで資金を貯める人もいるようです。

 

今後について

またオーストラリアに戻れたら!と思っていましたが、私のビザは11月までで、セカンドビザを取得するためには3ヶ月ファームやファクトリーで働く必要があると考えると今の状況では難しいなと思っています。2年くらい入れたらなと思っていたオーストラリア生活も約5ヶ月でした。でもとっても楽しかったので、また旅行には行きたいです!
日本でもやりたいことが見つかったので、今はそれに向けていろいろ準備中です。助産師として病院で働くことに疲れてしまって、人生の夏休みだー!!とセブ島とオーストラリアに行けて、とても気分転換になりました。だからこそ、日本でやりたいことが見つかったのかな?と思っています。
急遽帰国となりましたが、悔いは全くなく、これもなにかのタイミングかな?とポジティブに捉えています♪*

 

まとめ

私の近況をまとめてみました。ワーホリ後の人が何をしているのか、私の場合は助産師なので特殊かもしれませんが、コロナの影響で帰国した人も多く、どうしようかな〜と思っている方も多いと思います。行動を起こすとどうにかなるものですね!
コロナの影響がなくなったら、また海外に行きたいです!

 

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