助産師かよの海外生活〜豪州より一時帰国中〜

オーストラリアでワーホリをしていた助産師のブログです!

【ワーホリ】シドニーに住んでみて驚いた3つこと

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新型コロナウイルスの影響でシドニーから帰国しました、助産師かよです。
隔離生活も明日まで!!14日間早かったです。隔離生活が終わったら、仕事を始めたり、新しい家を探したり少しバタバタしそうです。
さて、今回は久しぶりにオーストラリア生活についてお話ししたいと思います。

ワーホリに行く前のオーストラリアのイメージ

なぜオーストラリアを選んだかというと「海が好きだから」「暖かいところに行きたいから」「高校生のときにパースに留学してオーストラリア人の人柄が好きになったから」が大きな理由です。
行く前には「オーストラリアって英語のなまりすごいんでしょ?」「イケメンGETして帰ってきてね!」「ご飯美味しいのかな?」などなど周りから言われました。
私自身マイナスなことを言われても行くのは私だし、オーストラリアに行ったことない人たちになにを言われても特に気にしていませんでした。

でも行ってから良し悪しで予想外に驚いたことがいくつかあったので紹介します! 

予想外で驚いたこと

3つあげていきます。

その1)移民がたくさんいる

オーストラリアは移民が多いとは聞いていました。しかし「こんな多いなんて!」と驚きました。しかも、私はシティのど真ん中に住んでいたので特にそう感じたのかもしれません。
現地でこの話しをすると「オージー探すほうが難しいよ」とよく言われました。確かに難しかったです。オージーかな?と思ったらニュージーランド人だったり、、、西洋人がアジア人(日本人、韓国人、中国人)の見分けがつかないように、私も西洋人がどこの人が全然見分けがつきませんでした。
また、移民が多いからかアジア人差別を受けたこともなかったです。

その2)なまりをあまり感じなかった

オーストラリア英語に特徴があるのはよく聞く話しで、セブ島留学しているときも先生たちからよく言われていました。
オーストラリア人の友達もできて会話してみると、なまりを全然感じなくて、逆に綺麗な英語でとっても聞きやすかったです。そのことを伝えると「日本も東京と大阪の言葉は違うでしょ?それと同じで、ここはシドニーの真ん中だからなまりはあまりないよ。でもシドニーから離れていくとなまりがあるよ!」と教えてもらって「なるほど〜!!」と感動しました。

オーストラリア人のなまりは問題ありませんでしたが、なんせ移民が多いので、インド人の話す英語、中国人の話す英語、韓国人の話す英語など国ごとになまりがあって面白かったです。
私もmeetupで出会った人に「日本人でしょ?日本人のなまりがある!」と言われて、顔の見分けはつかなくても、なまりで国が分かるのも面白いな〜と思いました。

また、なまりではなくオーストラリアには特有の英語の使い方があります。
例えば「How's it going, mate?」など覚えないと!とは思っていましたが、最初の1ヶ月は慣れないこともあり、エレベーターで言われたときは突然のことで「・・・Good」と間ができてしまいました。返事はできるようになりましたが、日常生活で使えるまではいきませんでした。
あとは「No worries」はすごく便利な言葉だな〜と思いましたね!
また、会話の中で「seldom」を使うと「"seldom"はオーストラリア人は使わないよ。"seldom"の意味はもちろん知ってるけどね!僕たちは"rarely"を使うよ!」と教えてもらって、日々オーストラリアのことを知ることができて、とても楽しかったです。

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その3)ビザを聞かれる

最後はビザについてです。
これはネガティブな話しになるんですけど、meetupで出会ったオージーに「ビザはなに?ワーキングホリデービザなんだ。オージーと出会いたいの?永住権ほしいの?」などビザについて質問責めにあったことがありました。


私は、永住権に興味がなくて「どうしてこの人はビザについてこんなに質問をしてくるのか?」と疑問に思って、ホストマザーにこのことを報告しました。
まずは「その人失礼だね」と言われました。また「最近は、職業ビザで永住権を取得することが難しくなってきてて、永住権目的にオーストラリア人と結婚して、その人にサポートしてもらって、永住権を取る人がいるもの事実なんだよ。だから、その人はそんなことを言ってきたんだと思う。」と話してくれました。
そんなこと全然知らなかったので、とても驚きました。

また、実際にほかの人から「前の彼女が日本人だったんだけど、サポートしちゃったからもう誰のサポートもできなくなったんだよね。もう別れちゃったし、その人のこと思い出したくもない」と話してくれた人がいて、詳しくは聞けなかったんですけど、「日本人でもそういう企みがある人がいるのかな・・・」と少し悲しくなってしまいました。

フィリピンに留学したときには、「悲しいことだけど、フィリピン人女性がお金目的で外国人と結婚することはよく知られてるよ」とフィリピン人の先生から教えてもらって、街中でも国際結婚カップルをよく見かけました。
オーストラリアは永住権目的、、、知らない世界がたくさんあると感じました。


以上が実際にオーストラリアに住んでみて驚いたことでした。

まとめ 

 私の経験談になりますがどうでしたか?
日本は島国で閉鎖的なところもあり、外に出ると新しい発見がたくさんあります。だから、海外に行くのがやめられないんですよね!
楽しいこともあれば悲しくなることもあったりしますが、それも時間が経つと良い思い出になります。いろいろ振り返っていたら、早くオーストラリアに戻りたくなりました(^○^)
早く新型コロナウイルスが終息しますように!今日も元気にstay homeです。

 

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