助産師〜起業への道のり〜

オーストラリアでワーホリをしていた助産師が日本で起業する活動記録です。

【オーストラリアワーホリ】商業施設は開いてない。カフェもレストランもお持ち帰りだけ。そんなシドニーでの過ごし方。

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シドニーでのワーホリも5ヶ月目の助産師かよです。

オーストラリアの新型コロナウイルスの感染者は4860人で毎日微増しています。

シドニーのあるNSW州は、2182人でオーストラリアの中でも最も多く、他の州から「入ってこないでね〜」と制限がかかっています。

 普段の生活

私はオーペア(住み込みのベビーシッター)として働いているので、クビになったり休業になったりすることなく、いつも通り働いています。(とてもありがたいことです。)

続いて、変化したことについてお話しします。

外出を控えるようになった

正確に言うと外出はできます。しかし、「家族以外との集会は2人(自分以外に1人)に制限する」となっていて、NSW州では、これを守らなければ罰金です。

新型コロナウイルス関連の個人の罰金は1000ドルです。

また、食料品等の必需品の買い物,医師の診察や人道上の理由がある場合,運動,通勤・通学(自宅でできない場合)等の場合を除き,自宅で待機することが強く求められています。

加えて、レストラン・カフェ(持ち帰りを除く),ジム,パブ,映画館,劇場,遊園地,娯楽施設,美容サービス施設,美術館,博物館,図書館等の社会的な集会に係る場所が制限されています。

帰国を決めてからシドニーで出会った友達に「最後に会おう!」と言われますが、もしコロナウイルスに感染したら・・・と考えると会えないでいます。

 

プレイグラウンドの閉鎖

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通常は芝生の上でリラックスしている人たちがいます

子どもの遊び場も閉鎖されました。大きな公園は開いているので、お散歩に行ったりしますが、人がいる道を避けたり、社会的距離(1.5m以上の距離をとる)を取れるように配慮しています。

以前から公園のお散歩をしていましたが、最近は在宅勤務が増えたこともあり、パパママ一緒に子どもとお散歩している姿をよく見かけます。

オーストラリア人はジムに通っている人も多いですが、ジムも閉まっているため、ランニングしている人も多いです。あとは、芝生の上でトレーニングしている人も見かけます。

 

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体重が増えた気がする

これは完全に私個人のことなんですけど、子どもと関わる仕事なので、子どもの気分転換に公園にお散歩に行く以外、外に出ないようにしています。

マンションにある、ジムやプールももちろん使えなくなっているので、身体を動かす機会もグッと減りました。

なにもしなくてもお腹が空く不思議。。。また、ホストマザーがとても美味しいお料理を作ってくれるので、毎日もりもり食べています。

シドニーに来て、せっかく痩せたのにまた元に戻りつつあります(>_<)

子どものために家にトランポリンを導入したんですけど、私も運動不足解消のために飛ぶようにしています!

 

【メディカルフードサービス】

シドニーの街の様子

私があまり外出しないこともあり、友人やホストマザーからの情報も含めて書きます。

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押しボタンの柱にはこの看板が設置されています

マスクをしている人

少しずつ増えてきました。オーストラリア人はマスクする習慣ないんだなーと分かるくらい、アジア人しかマスクをしていなかったんですけど、最近はオーストラリア人もマスクをしている人が増えました。でも、私が公園で見たマスクをしている人は2割程度。

医療職者としては、鼻が出てたし、あごにマスクをずらしている人を見ると「マスクしている意味ないじゃん」って毎回思ってしまいます。

オーストラリアでもマスクは売り切れ状態です。

 

ホームレスが増えた

 これはものすごく感じます。移民が多いオーストラリアですが、オーストラリア人でさえ200万以上が失業したといわれています。

しかし、街中や公園に若いホームレスが増えました。ここは家?と思うくらい、道の一角を部屋のようにしている人もいます。(お布団セットだけではなく、棚、ゴミ箱まで設置している人もいました。)

オーストラリアでは、ホームレスの薬物依存などが問題になっていますが、この前目の前で、警察に手錠をかけられ連れて行かれる人をみました。

私はシドニーで、道を歩いている時にホームレス風の人に肘でおもいっきり殴られたことがあるので、それから極力近づかないようにしています。

薬物依存などの話しを聞くとなにしてくるか分からないし、はっきり言ってちょっと怖いです。

 

レントが安くなっている

いろいろな国の人がいるオーストラリアですが、多くの国の人が帰国していっています。そうすると部屋もあまり、人が入るようにレントが安くなっています。シティの真ん中でもレントが安くなっています。

掲示板などを見ると、たくさんの人が募集を出しています。借りる人がいなくなり、貸している人も大変です。

 

まとめ 

家にいることが増え、フィリピンでは出生率が上がるといわれていますが、オーストラリアでは離婚が増えるんじゃないかといわれています。

最低この状況が6ヶ月続くともいわれていて、さらに諸外国のように外出禁止となると状況はさらに厳しくなります。

しかし、新型コロナウイルスを早く消滅させようと思うのであれば、早めの厳しい対応が必要なのかもしれません。

個人の意識も大切なので、不要不急の外出はしないように心がけるのが大切です。

 

 

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