助産師〜起業への道のり〜

オーストラリアでワーホリをしていた助産師が日本で起業する活動記録です。

【オーストラリアワーホリ】このままオーストラリアに残るか?帰国するか?

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シドニーでワーホリ中の助産師かよです。

感染者が増えるのを防ぐために、入州制限も始まっていますが、オーストラリア全体で2500人ほどの感染者がいます。

コロナウイルスが猛威を振っており、シドニーのあるNSW州の感染者数は他の州よりダントツ多く1000人を超えました。

このような状況の中、3月25日に在シドニー日本国総領事館より「ワーキングホリデービザで豪州に滞在されている方へ」とメールが届きました。

今回は、現状を踏まえて今後どうするかについて書きたいと思います。

 

日本政府からワーキングホリデーで滞在している人への発表


在メルボルン日本国総領事館からワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在されている方へ

【ポイント】

• 豪州政府による施設閉鎖や活動制限は 6 か月もしくはそれ以上続き,その間,雇用情勢は 厳しい状況が継続すると見込まれる。他州に求人があっても,入州制限をしている州では 働けない可能性が高い。

• 現時点では豪州政府からワーキングホリデーの方に対する経済的援助はない。

• 国際線・国内線の運航停止や減便も増えており,日本への帰国もますます難しい状況になっている。ビザの有効期限によっては日本への帰国便が確保できなくなると不法滞在という状況に陥ってしまう可能性もある。
•  若年者であっても健康状態が悪いと重篤化し,生命に影響がおよぶ可能性もある。 特に,ワーキングホリデーの方の中には無保険の方もいるようだが、もし無保険で重篤化した場合,医療費数が百万円から数千万円と非常に高額になることが見込まれる。

ワーキングホリデーの方で,蓄えが少なく近い将来生活が困窮してしまう可能性のある方,現在仕事がなく日本の家族等からの援助を得るのが難しい方は,直ちに日本への帰国をご検討ください。

このように、日本政府は帰る手段があるうちに帰国して!と言っています。

 

オーストラリアの現状

• コロナウイルス感染者は増加している。

• 入州禁止や入州後14日間自己隔離措置がある。

• オーストラリア人でさえ200万人以上の人が失業している可能性がある。

• 政府はいろいろな経済的援助を検討しているが、ワーキングホリデーの人には今のところ何もない。

〜風の噂では〜

• バッパーはコロナウイルス対策で新しく来る人を受け入れていない。

• すでに失業した人がファームに集まっていて、仕事を見つけるのが難しい。

 

現在の自分の状況を整理してみた。

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日本政府から発表されたポイントを踏まえて、自分の状況を考えてみました。

• 国際線・国内線の運航停止や減便も増えており,日本への帰国もますます難しい状況になっている。

→オーストラリアは外国人の入国を禁止しており、航空会社がどんどん便を減らしている。カンタス航空やジェットスターも欠航が決まり、日本の航空会社も運休している。乗り継ぎ便はまだある。今日検索してみたら、上記の写真を見て分かるように、直近のチケットは高騰しています。

 

• ビザの有効期限によっては日本への帰国便が確保できなくなると不法滞在という状況に陥ってしまう可能性もある。

→今の状況が6ヶ月もしくは、それ以上続くかもしれないと言われている。ビザは2020年11月まで。有効期限まで6ヶ月以上はまだある。

 

• 若年者であっても健康状態が悪いと重篤化し,生命に影響がおよぶ可能性もある。

→ワーホリの人は無保険も多いと言われているが、保険に加入しており、もしものことがあっても治療を受けることができる。

もし自分が罹患して重症化したとき、または最悪の事態が起きたとき、家族はオーストラリアに入国できないし、最後に家族に会うこともできないかもしれない。

 

• 蓄えが少なく近い将来生活が困窮してしまう可能性のある方

→オーペアとして働いているため、仕事がなくなることはない。

 

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】

 

帰る?残る?どうする?

入州制限がかかってる+バッパーは新しい宿泊者を受け入れていない+ファームに人が集まっていて仕事がない、などたくさん情報が入ってきています。また、facebookでもいろんな国のワーホリメーカーが仕事を探しているとupしています。

もともと4月いっぱいまで今のところで働いて、その後にファームかファクトリーに移動して、セカンドビザを取ろうと考えていました。これも今は難しい。

さらに、ワーキングホリデーの醍醐味である、いろいろな場所に行ったり、気に入った場所があればそこで働きながらのんびりしたりって今の状況じゃ完璧にできない・・・。そもそも必要でない外出は避けるように言われています。

これらを踏まえるとオーペアをしにシドニーに来たわけじゃないし、帰国した方が稼げるし、落ち着いたらまた戻ってきたらいいんじゃないかな?っていうふうに思えてきました。

 

まとめ

オーストラリアでは、この状況が6ヶ月かそれ以上続くかもしれない、とも言われていて誰にも何も分からない状況です。

とりあえず今の仕事の後任を見つけなければいけないので、後任が見つかって引き継ぎをしてから帰国という形になりそうです。それまでに状況が改善して他の州に行けるくらいになったら滞在するかもしれません。

オーストラリアでは帰国をしている人も多いですが、他の国のワーホリメーカーはどうしているのか気になります。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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