助産師かよの海外生活〜豪州より一時帰国中〜

オーストラリアでワーホリをしていた助産師のブログです!

【セブ島留学】フィリピンのセブ島に3ヶ月留学してみた。

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シドニーでワーホリ中の助産師かよです。

ワーホリの時に語学学校に通う人が多いと思いますが、私はセブ島留学3ヶ月をしてからオーストラリアへ来ました。

たくさんある留学先の中からどうしてセブ島を選んだのか?

また、セブ島にはたくさんある語学学校がありますが、その中でどうしてMeRISE(ミライズ)を選んだのか?

今回は、理由メリット・デメリットを紹介します!

そもそもセブ島って勉強できる環境?

セブ島留学というと必ずと言っていいほど「あー!いいね!遊びに行くんでしょう!」と言われました。

学校によっては、授業で世間話だけ、毎晩パーティーで飲みすぎて1限目休むのが当たり前、というところもあります。

学校名はあげませんが、大学生が多い学校はこういうことになりがちです。

MeRISEは以前「オトナ留学」という名前で社会人専門の学校でした。今は学生も受け入れていますが、まだそのときの名残りがあり社会人の割合がかなり多いです。企業とも提携しており、出張という扱いで英語の勉強に来ている人たちも結構な割合でいました。羨ましい。

なので、MeRISEは本気で学びたいっていう人が多かったように思います。勉強するにはとても良い環境でした。 

どうしてセブ島のMeRISE(ミライズ)留学を選んだか?

理由は3つあります。

1.マンツーマンレッスン

1番の理由は「マンツーマンレッスン」が受けられるからです。

大学生のときにマルタ共和国に1ヶ月語学留学したことがあります。結論から言うと、英語力が全然伸びなかったですよね。

マルタでは、1グループ5〜10人で授業をしていました。クラスにはいろいろな国の人がいます。ガツガツいかないと発言できないんです。先生が「はい、かよ答えて」と言っても、隣のトルコ人に発言権を奪われる、なんてことがしょっちゅうありました。

2.授業時間

3ヶ月行くからには、ガッツリ勉強する環境に浸かりたいと思っていました。コースによっても異なりますが、私は日常英会話のコースだったので、マンツーマンレッスン5コマグループクラス2コマ計7コマでした。

朝9時から授業開始で1コマ50分。ランチをはさんで、授業が終わるのは5時ごろ。

1日7時間も英語を話すなんて今までなかったので、最初の1週間は頭痛との戦いでした(笑)

3.生活環境

セブ島に旅行で行ったことがあり、セブ島の雰囲気は知っていましたが、発展途上国なこともあり、インフラが整備されていなかったり、リゾートホテルに泊まるわけではないし、宿泊場所は大丈夫か気になっていました。

なので、宿泊施設の綺麗さは気になっていましたが、校舎が新しくなるとのことで楽しみにしていました。

結論からいうと、全く問題はありませんでした。

シャワーの圧(←私にとってはすごく大切)もしっかりあり、逆に痛いくらい。(笑)

部屋に虫がでることもなかったし、各階にウォーターサーバーも設置されていて、いつでも水とお湯が手に入りました。

授業スペースや部屋のエアコンも壊れることなく、いつも快適に過ごすことができました。

 

完全マンツーマンの英会話スクール【MeRISE英会話】

生徒はどんな人が多い?

最初に大学生が多いところは・・・と言いましたが、MeRISE(ミライズ)の在校生データ(男女比、年齢、滞在期間、英語のレベル)はホームページに載っています。

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留学してみての感想

行く前のイメージと実際って違うこともありますよね。

メリット、デメリットをあげてみました。

メリット

英語のコミュニケーション力がとても伸びた。テストの成績も上がった。←成績については他の記事で紹介します。

先生たちがとてもフレンドリー。フィリピン人の特徴かもしれません。

先生たちが本当に親身になって授業に取り組んでくれるので、授業のリクエストをすると必ず答えてくれた。

申請すると先生たちともご飯に行くことが出来て、授業後も英会話の練習の機会が作れる。

24時間セキュリティがいるため安全。

朝ごはんで生野菜が食べられる。フィリピン料理は米!肉!などが多いので、あまり野菜を食べる機会がないためとても貴重です。

物価が安い。観光客向けのレストランでも、飲んで食べて2000円もあれば十分。

いろいろな職業の人がいるので多職種交流の場になっている。

 

デメリット

みんな1回はお腹を壊す。

女性一人での外出が難しい。一人で出歩いている人もいましたが、学校の外は安全とは言えないため、集団行動が原則ですし、一人での外出時のトラブルも留学中に耳にしました。自由に外出できないのは、私にとって結構なストレスでした。

エアコンがしっかり効きすぎていて、寒い。

コアティーチャー制(担任の先生がいること)を設けていますが 、コアティーチャーとウマが合わず、他の先生に相談しても「コアティーチャー変えられるとショックだよ、、」と言われ悩んだ。

先生の変更はすぐにはできない。

12週間いると授業のリクエストのネタがなくなる。「ネタがない」というと、先生がいろいろ聞いてくれてちゃんと準備してくれます! 

 

まとめ

今回はどうしてセブ島留学でMeRISE(ミライズ)を選んだのか、メリット・デメリットを紹介しました。

高校生ぶりに9時〜17時まで授業を受け、しかも全て英語。そして朝晩の自己学習。助産師をしていたときの生活とは全く違い、めちゃくちゃ規則正しい生活をしていました(笑)

毎日がとても楽しかったので、この記事を書きながら「また行きたいな〜」と思い出に浸ってしまいました♪*

 

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